レゴでスプランキーを作ってくる
お世話

息子は最近スプランキーでよく遊んでいる。
スプランキー。
プログラミングでおなじみのスクラッチで作成されたゲームみたいですね。
なんだか流行っている。
キャラクターに応じた演奏を組み合わすだけのゲームで、それたのしーの?と思わないでもないですが、まぁ(たしかにキャラクターはポップでかわいいし音楽も軽快でキャッチーだと思うけど)。
ちょいグロなモード(ホラーモードと言うらしい)があって、それがちょっと嫌だなと思わないでもないです。
思わないでもないけど、自分小さい時は北斗の拳とか見てたよなぁ、とか思うと何も言えない。
そんなある日、↑ の画像のレゴを見せてきた。
「見て、オレン作った」
ほう、オレン。上手だね。知らんけど。
知らないから再現度がどの程度なのかが分からない。
ただ作った本人はいたくご満悦なご様子でした。良かった。

「ミスターファンコンピューター!!」
うん、たしかにコンピューターっぽいかな。しかしやっぱり分からない。

「サイモンも作ったー」
うーん、止まらない。
しかし子供の想像力とレゴの表現力の高さはさすがですね。
さて次は何だろう?
と待てど暮らせど一向に作ってきやしない。
ネタとレゴブロックが切れたみたいです。

そんな息子 6 歳はこの春無事(ほんと無事に)幼稚園を卒園しました。
そして小学校入学ですね。
あー心配。