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いつだっていつだっておとうさんは奮闘中!

魚の骨が喉に刺さる

心配事

パックマン?

ある夕食、我が家の食卓にアジの開きが並んだ。

美味しいですよね、アジ。

ご存じ、アジは骨が多く気を付けて食べる必要がある。

なので奥さんは子供の食べる分はあらかじめ身をほぐして骨を抜いて出していました。

食べはじめて少ししたころ息子(小学 1 年生)が喉の違和感を訴えてきました。

「なにか喉が変、少し痛い感じする」

うーん、それアジの骨が喉に刺さったやつ。

骨抜き取りこぼすよね。

まぁでも目立って大きい骨は取り除いてるはずだし、つまり小さい骨だろうから大丈夫。水飲んで少しすれば違和感なくなるでしょう。ささ、水飲んで。

と促す。

しかし水飲んで少し経っても違和感は取れない模様。

じゃあご飯を噛まずに飲み込んでみて、と。

お父さんも、お母さんも魚の骨が刺さった時はいつもそう言われてきたし、そうしていた。

お米飲めば魚の骨取れる、は常識だと思ってました。その時までは。

しかし、しかし違和感は解消されない模様。

万策尽きる。

もう病院はやっていない。しかし夜間診療にかかるほどでもない。それに一晩寝たらもしかしたら違和感解消してるかもしれない。

翌朝。それでも違和感を訴える息子。

病院行って見てもらおうってことになり、近所の小児科へ行きました。

が、器具が無いので診れません、耳鼻咽喉科で診察を受けてください、と門前払い。

耳鼻咽喉科、近所に無いんだよなぁ。季節柄混んでそうだしなぁ。いやそもそも季節関係なく混んでるよなぁ。とか文句は言っていられない。

耳鼻咽喉科へ行き診察を受けました。

症状や状況を説明し喉を診ていただく。

少ししてから、何やら仰々しい器具を持ち出す先生。

何か怖い。

「動かないでね」と指示され、じっとする息子、リラックスしてる様子(意外)。親の方が緊張して身を固くする変な状況。

刹那。

ピンセットの先に極細の骨が!!

「少し深めに刺さってました。もしかしたら 2、3 日違和感残るかもだけどもう大丈夫」

先生に後光が差してました。まぶしくて直視できませんでした。

魚の骨が喉に刺さるトラブルが発生した場合は耳鼻咽喉科を受診する。

忘れない。

と、

「ご飯を飲み込むとか絶対に止めてくださいね。余計深く刺さる可能性があるので」

と先生に注意されました。

令和なんだな、と思いました。

我が家では今後長いこと令和フィッシュボーン事件として語り継がれていくことでしょう。

モトフz おまけのコーナー

ご飯を飲み込んでも違和感が解消されなかったとき、そもそもよく噛まずに魚を気を付けて食べないから悪い、と注意しました。

考えて見ると(考えるまでもないですが)酷い話ですね。

反省です。ごめんなさい、息子。