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いつだっていつだっておとうさんは奮闘中!

渓流釣りをした

遊びに行く

渓流釣り、黙々と獲物を狙うの図

先日、息子を連れて渓流釣りをしてきました。

渓流釣り、と言っても管理釣り場でしたが。とは言え本物の川(上流)での釣り。

さて釣れるのか?そもそも息子は飽きずに釣りを楽しんでくれるのか?

その日息子と二人で何処かへ行かなければならないちょっとした事情がありまして。

で、どこ行きたい?と聞いたら「映画」と言うので、じゃあ釣りね、ってことで釣りになりました。

ちょいボケのつもりだったんですが「いいね、それ!」な反応だったので、じゃあまぁ。

しかし道具持ってないし購入する気も(その時は)ない。

なので道具をレンタルできるところを探したら渓流釣りの管理釣り場が検索に引っかかり、サイト見たら面白そうだったのでそこ行ってみようってことになりました。

ちょっと前にソロキャンプとか流行ってたときに渓流釣りやってみたいなと思ってたですよね。

機会が無くて行けてなかったのですが、思いがけず行くことになりシンプルにテンションあがりました。

早戸川国際マス釣場

ナビで施設検索できました。ありがたや。

しかし現場へ近づくにつれてがっつり山道で道幅狭しです。対向車が来ないことを祈りましょう🙏

到着。眼の前に広がる山と川。ロケーションはバッチリ。

受付へ行って色々聞きます。ルアー釣り/餌釣りと選択するようです(竿などのレンタルはどちらも有)。

小学1年生にルアーは無理と判断し(危ないし)餌釣りを選択。

竿は1本借りました。親子でシェア(しかし料金は2人分かかりますのであしからず)。

さぁやろーか!

と、息巻いてましたが、ひとつ問題が発生しまして。

餌。

イクラとブドウムシを選択できたのですが、ブドウムシにしたんですよね、どっちが釣れるか聞いたらブドウムシだったので。

このブドウムシ、ゴリゴリのムシでして。

針につけれない。それ以前に触れない。いやでもそこはきちんとセットしないと。あーだこーだなどなど息子と二人でギャーギャーしてました(ですが慣れってすごいですよね、2~3時間後には全然普通に触れてました。息子も)。

さぁさぁこんどこそ!で釣りを開始しました。

早春の少し肌寒いけれど心地よい風が吹く山に囲まれた場所で澄んだ流れの速い川を眺めながらの釣り、プライスレス(お金払ったけど)。

しかし釣れない。

けど楽しそうなので良かった(実際楽しい)。でも竿をなかなか貸してくれない息子。2本借りれば良かったかも。

お昼ごろ、どこからともなく現れたおじさんにニジマスを1匹お恵みいただいた。同情なのか、憐れみなのか。ありがたや、これ食べよう。

とその時、おとうさん持ってた竿にあたりが!小さなヤマメ釣れた!

しかし飲み込んだ針が取れない、息子悔しそう、そもそも小さい。色々大変、でも嬉しかった。

お昼。

塩焼きと唐揚げ

釣った魚(唐揚げ)と頂いた魚(塩焼き)を調理していただいて食べた。めちゃくちゃ美味しかったです(息子、魚の骨が喉に刺さらないか心配だったけど大丈夫でした)。

昼食後、場所を変えて再チャレンジ。

システムがよく分かって無かったのですが、特定の時間がくると川の区画/ポイントごとに魚を数匹ずつ放流してくれるみたいです。

これはチャンス。

とその時は訪れました。

息子の竿に当たりが。一生懸命魚を引き上げる息子。川べりに打ち上がったニジマス。

おー、釣れた!と思ったその刹那、針が取れたようで川へ戻るニジマス。

あらぁ。

落ち込みようったら無かったですね。あれ完全に心折れてましたね。トラウマになっちゃうかな、でもどうにも出来ないなぁ。

とか考えてた矢先もう一度チャンスが来ました。

息子の竿に当たりが。一生懸命魚を引き上げる息子。川べりに打ち上がったニジマス。

おー、釣れた!今度は逃さん!とおとうさん。

無事にキャプチャ!釣れました!

満面の笑みの息子。そしてやはり飲み込んだ針が取れずに四苦八苦するおとうさん。

その後びく(網)に入れた魚を長いこと見たり触ったりしてる息子でした。

いやー釣れてよかった。自分が釣った以上に嬉しかったです(何か色々な感情)。

親子2人で貴重な体験できました。また行こうね、息子!

モトフz おまけのコーナー

釣った魚は調理していただき持ち帰りました。

自分で釣った魚を母と姉に食べさせたかったみたいです。いい奴じゃないか。

しかしお魚さん、針は飲み込まないで欲しいです(針外すの、完全に苦手)。