おとうさんモトフzのブログのロゴ

おとうさんモトフzのブログ

いつだっていつだっておとうさんは奮闘中!

自転車の乗り方を教える事

教え育む

ワンちゃんお断り

子供に自転車の乗り方を教える事。

それはおとうさん力が初めて試される一大イベントと言っても差し支え無いのではないか。

正直どう教えれば良いのか分からない(し、どう教わったのかもあまり思い出せない)。

なのでネットで教え方の傾向を調べて対策を講じてみようかなと(集合知バンザイ)。

子供 自転車 乗り方』 とかで検索し、上位表示された数サイトを見てみる(動画はパス)。

概ね以下について記載されてた。

1. 適齢期(練習開始年齢)
2. 準備
3. 練習場所
4. 練習時間
5. 練習方法
6. 親のこころ構え

各サイトで記載されていた内容(概要)を上記別に分割記載してみる。

1. 適齢期(練習開始年齢)

  • 2〜6歳 (´・ω・`)

2. 準備

持ち物

(えーと)自転車 ・いわずもがな 必須
ヘルメット 必須
トレーニングバイク ストライダーに代表されるペダルが無いアレ
サポーター ・肘/膝のガード

服装

長袖 ・季節関係無く 必須
長ズボン ・季節関係無く 必須
手袋 ・子供の握力が不安な場合は用意したほうが良い模様(怪我防止にもなりますしね)

自転車(コンディション的なこと)

サイズ ・子供のサイズに合ったもの ・ふわっと記載されてる感
サドルの高さ 肘を伸ばした状態で両足が地面に着く位置
ペダル ・取る
・取らない
・(後述しますが、)トレーニングバイクが無い場合にバランス感覚を掴む練習でペダルを外す
補助輪 ・取る(付けない)
・付けたままで開始
・取る派、取らない派あるみたいです

3. 練習場所

公園 ・芝生の上
・土の上
・コンクリートの上
自転車の乗り入れがOKで他のお子さんに迷惑がかからないこと
・芝生が最も安全(怪我リスク低)
・コンクリートが走行練習しやすい
※ ていうジレンマ
自転車教室 ・そういうのがあるんですね(知らなかった)

4. 練習時間

1回の練習時間

30分 ・子供の体力と集中力を考えると30分が限度とのこと(そりゃそうだ)
・中には30分で乗れるようになると書いてあった(´゚д゚`)
1時間 ・休みを取ってるかは不明(まぁ取るよね)
2〜3時間 ・中には2〜3時間で乗れるようになると書いてあった(゜_゜)

乗れるようになるまでのトータル期間

  • 30分 から 約2年 (´・ω・`)

5. 練習方法

バランス感覚を掴む練習(Aパターン) ・トレーニングバイクでする
・トレーニングバイクが無い場合はペダルを取って練習する
・しっかり地面を蹴ること
目線を前にする(足元はNG)
・ハンドルをぐらつかせない
・ペダルをしっかり漕ぐ
スムーズに曲がれる/Uターンが出来るようになる、が次ステップへ進む目安とのこと
バランス感覚を掴む練習(Bパターン) ・おとうさんが支えながら走る(補助輪無しの自転車で練習する) ・ハンドルをぐらつかせない
・ペダルをしっかり漕ぐ
目線を前にする
ペダルを漕ぐ練習 ・補助輪有りの自転車でする
・補助輪無しの場合はスタンドを立ててする
・漕ぐという動作に慣れる
・サイトによってはペダルを漕ぐ練習はしてない
ブレーキをかける練習 ・補助輪有りの自転車でする ・ブレーキをかける動作に慣れる
実際に漕ぐ練習(漕ぎ出し除く) ・(もちろん)補助輪無しの自転車でする
・漕ぎ出しはおとうさんが支える
・ある程度スピードが乗ったら離してみる
・子供を安心させる事が大事とのこと
漕ぎ出しからの自走の練習 ・片方の足をペダルに乗せ、もう片方で蹴る
・ある程度スピード乗ったらペダルに乗せて、漕ぐ
・ゆるい下り坂で練習するのが良いとの事
ここがゴール

6. 親のこころ構え

見本を見せる
褒める ・とにかく褒める ・大事
決めた時間内でする ・例えば30分練習と決めたら、スパッと30分で切り上げる(子供がやりたがっても) ・休息と「また練習したい」気持ちが大事
やる気を待つ ・イヤイヤ練習をやらせると逆効果 ・なのでやる気を出させる何かを考えるのが大事ですね(練習したらアメちゃんあげる、とか)
プレッシャーをかけない ・かけない ・大事

まとめ

うーん、何か、却って混乱。
ただ、そもそも娘の自転車への気持ちがどうなのか気にして無かった事に反省(やりたく無い事を無理やりやらせられるの苦痛ですもの)。
とはいえ乗れないと後々アレなんですよね。

とりあえずまとめ。

  1. 子供の自転車に乗りたい気持ち待ち
  2. (気持ち待ってる間に)準備する(モノを揃えたり、場所見つけたり)
  3. (気持ちが整ったら)練習する
    1. バランス感覚の練習
    2. ペダルを漕ぐ練習
    3. ブレーキの練習
    4. 実際に走って漕ぐ練習

自転車に乗りたくなるきっかけ。
うーん。
『E.T.』とか見せてみよ。


参考にさせていただいたサイト

モトフz おまけのコーナー

調べてて 自転車教室 なるものがある事を知りました。

うーん、ありだな。

なんてね(でも餅は餅屋って言いますよね)。